呼吸するほど旅したい

中年夫婦のグルメ・温泉・観光の旅行記です。最近は工場見学ネタも追加~。

念願の崎陽軒の工場見学に行ってきました!

念願の崎陽軒の工場見学に行ってきました!

さかのぼること当日から3ヵ月前の午前0時になった瞬間に夫がネットで予約してくれました! せーのどんっ!みたいな競争が嫌いな私にはこういう時間勝負みたいな予約が苦手で、、。逆に夫はこういうのに燃えるみたいなのでありがたいです!長所短所がいい具合いに棲み分けができていますね(笑) 崎陽軒の工場見学の予約枠は開始から朝方には埋まってしまうほどの人気。夫みたなタイプの人がめっちゃ争って予約しているのね♡勇ましや〜(^^;;


2月の金曜日の10:30〜に参加しました! 工場内には、入り口横にプチミュージアムショップがあります。昔の電車のBOX席風のイートインスペースがあり、買ったお弁当をそこで食べられます。アツアツのフードが販売しているのはここならではでした♪


時間が割り振られているものの、大盛況なので人が多い感じです!さすが崎陽軒ですね♪ 下駄箱に靴を入れ受付を済ましたら、見学の始まりです!まずは、一緒に見学する人たちが集まるまで、ひょうちゃんの顔ハメパネルや昔のポスターなどが展示されてる場所で待機します。みんな集まったら工場見学のスタートです!


昔の写真や包み紙が飾られている廊下を通って、シウマイ弁当のラインが見られる場所まで移動します。上から一列の長いラインが見学できます。かまぼこ、唐揚げ、玉子焼き、、基準を満たしていないものは省きながら手際よく弁当の容器に次々に詰められていきます。中でもすごい!と思ったのは、始めに弁当の容器に俵型の束になったお米をすくいとってさっと容器に入れる作業がお見事と思いました!


そのあとは、ひょうちゃんのしょうゆの容器の展示を見学。めちゃいっぱいありました!還暦・古希限定のひょうちゃん。現在は3代目のひょうちゃんは初代の復刻版が使われているそうです。2代目のひょうちゃん(昭和63年ごろから)は、ミスドでお馴染みイラストレーターの原田修さんのデザインだったのですね。気が付かなかったです^^;ひょうちゃんは横浜の宝です♡


最後にシウマイが作られるラインを見学。まずは全部の具材をまぜまぜする機械です。この時にグリーンピースも混ぜちゃうのは意外でした。最後に上にちょんっと乗せているのかと思いました。おつぎは成型の機械へ。天井から回っている機械から練った肉を一気に補充します。迫力満点でした!その後は蒸されて箱詰めされます。


見学が終わった後にはお待ちかね出来たてシウマイの試食タイム♪
可愛いひょうちゃん小皿には、シウマイ弁当のシウマイとたけのこや、粗挽きの干帆立貝柱と豚肉の旨みが詰まった特製シウマイが盛り付けられています。デザートにヒョウちゃんサブレ〜付き♪ 全て美味しくいただきました。特製シウマイは食べ慣れていないせいか柔らかく感じ、いつも食べている普通のシウマイの方がかたくて美味しかったです(笑)


崎陽軒の工場見学に行きたいと思い始めて数十年、夢が果たせました!(笑)
当たり前ですが、人が多いので少し流れ作業的な感じが若干して数十年思い描いた期待値は越えられなかったかな^^; 勝手に期待値上げるなって話ですね(笑)

崎陽軒の制服を着て電車の模型の窓から顔を出して写真を撮ってもらえるよ!



 

カンボジア旅行_帰国【6日目】

あっという間の6日間。帰国の日がやってきてしまいました。プノンペン国際空港から香港でトランジットして羽田に帰ります。昼前のフライトなので、ホテルで最後の朝食もゆっくり食べられました。洋食や現地の料理、ドリンクやフルーツなど充実したバイキング。私はその場で作ってくれるフォーが気に入ってしまい連続でいただきました。食後の濃いカンボジアコーヒーも現地で飲むのはこれが最後か。

空港まではI氏とこの旅で運転手をお願いしていたソバリさんに送ってもらいました。道中安全運転で色々な場所へ連れっていっていただきました。渋滞がすごいうえに、さらに隙間にバイクやトゥクトゥクが入ってきてなかなか前に進めないところなど上手く運転してくれてありがとうございました。
空港では夫のカードの力を借りてラウンジで搭乗時間まで一休み。お酒や軽食が色々あったけど朝ごはんしっかり食べてしまったので、コーヒーとミニケーキ&バナナのみでした。

時間になり機内に乗り込み、機内食を食べたら、あっという間に香港に到着。

乗り換えの時間が1時間ちょいしかないので機体から降りるなり、HANEDAの旗を持った職員の方の元へ。早足で遠いゲートまで向かいます。免税店の前も高速でスルーします。職員の方のおかげで無事羽田行きの飛行に乗れました。

今回は、本当にI氏C氏におんぶにだっこに肩車までしてもらった、めちゃ快適な旅でした。今度は夫と2人で行って珍道中するのもいいかも(笑)

カンボジア旅行_タケオの小学校で交流会・キリングフィールド・spa【5日目】

滞在ラストはI氏が関わっているタケオの小学校で交流会です。今まで全然匂わせていませんでしたが、実は旅の一番の目的だったのです!
カンボジア在住のI氏にカンボジアに行きたいと伝えると、なら私の関わっている小学校で交流会お願い!とのこと。世の中ギブアンドテイクですね💦 今までもI氏の知り合いが来ては、折り紙やなわとびなどを教えていたそうです。「大丈夫、こちらの小学生は皆んな優しいから受け入れてくれるよ〜」って言われても、子供に勉強すら教えたことないし、、。私に教えられることは4歳から中学校までやってきた習字くらいしかないので選択の余地なく習字を教えることに。

何を書いてもらおうかな?せっかくなら漢字を知って欲しいな。生徒さん一人一人の名前の発音を漢字に当ててキラキラネームに挑戦してもらおう!名前の変換作業はチャットGPT先生の協力の元作成しました。自分だけだったら全然思いつかないや💦
授業内容は初めに漢字のことをパワポで説明してから、自分の名前を習字で書いてもらおうと思ったのですが、バラバラだと教えにくいので「幸」の文字を皆んなで書くことに。上手くいくといいな。

まずは学校付近のめっちゃローカル店で朝食。フォーなのかな? テーブルには様々なミントなどの葉が置いてあり好きなものを入れていいようです。現地在住のI氏はお手のもので好みの葉を選んで入れています。私も見よう見まねで同じものを入れて見ました😆 ヌードルには豚か牛のお肉や内臓系が入っています。あと何かの血を固めたゼリーみたいなやつが!😳 ちょっと上級者向けでしたのでそのゼリーは食べられませんでした。(I氏C氏は食べていた!)

 


朝食を食べ終え学校の門をくぐると全校生徒で朝礼をしていました。私たちのことを現地の先生にクメール語で紹介してもらいました。朝礼後に低学年の生徒が興味津々で寄ってきてくれたのが嬉しかったです♪ 


授業開始時間まで授業内容の確認確認。本番に活かせないと思うけど💦 教えるのは5年生です。開始時間になり生徒が教室に入ってきます。みんなが席についたころを見計らって、クメール語で自己紹介してみると、。あれ?通じてなさそう。これはやばい!漢字の説明のスライド(日本語をgoogle翻訳で変換したもの)多分???でしょう。英語も書いてあるので、先生が英語を見て生徒たちに伝えてもらう感じで進行しました。スライドの要所にあるいらすと屋さんの絵が唯一の救い。

そんなこんなで皆んなで漢字の「幸」を書いてみることに。まずはお手本ということで皆んなが私の前に集まってきてくれました。めっちゃ緊張して墨をつけすぎ持ち上げたらホラー気味の文字になってしまった。


反面教師です。みんなはこうならないようにね!笑 みなさん筆を使い上手に書いていました。パウチした当て字の名前も半紙の下に敷いてなぞったりと賢いわ! 優秀賞を決めたり、最後にプレゼントを渡したり、慌てている間に終わりました。

I氏が「今度はもう少し下の学年の子とフルーツバスケットしたりしようよ」っと言ってくれました。私に教える力さえあれば、、。いい点としては習字は最後に皆んなで写真を撮る時に映えますね。ぐだぐだな授業だったことが嘘の様な達成感に満ちた写真が撮れました。すごくいい体験をさせてもらいました。また来るからね!


お昼はタケオのエビ料理屋さんに。入り口にエビの水槽があって何匹くらい食べるかだいたい伝えて席で待っていると、次々にエビ料理が運ばれてきます。スパイスの乗った焼きエビや、野菜と炒めた中華風やトムヤンクンなどエビつくしでした。コスパも大人5人で割ったら(運転手さんの分は奢り)ビールも飲んで15ドルいかないくらいかな。ここもまた来なきゃだ〜♪


プノンペンに戻る途中、最後の観光地キリングフィールドに寄りました。ポルポト政権による大虐殺が行われた刑場跡です。カンボジア全土で300個以上あるそうです。

処刑された人々の骸骨や、場所によっては埋められていた場所、赤子が打ち付けられ殺された木(キリングツリー)があります。その木には子供たちを弔うたくさんのミサンガが付けられていました。記念塔には性別や殺害のされ方など分類され展示されています。おでこあたりに穴があいている頭蓋骨もあり残虐さが伝わってきます。人が人の命を奪うことはいけないこと、そういう当たり前のことが守られる世の中になって欲しいと願うばかりです。


明日帰国なので、イオンでお土産を買うことに。アパレルなど様々なショップの入った広い館内です。食品コーナーで、殻付きカシューナッツや、米粉でできたロールクッキー、自分にはビールを買いました🍺


滞在最後のディナーはリバーサイドのオープンテラスのレストランで食事しました。歴史も知れて、子供たちと触れ合うこともできて、食べ物も美味しくて、本当にいい旅でした。現地在住I氏、ほぼツアーコンダクターの様な動きをしていただいたC氏に感謝です。

夕食の後はホテル近くのスパにオイルマッサージを受けにいきました。60分で35ドルくらい?お店は綺麗で、マッサージも上手くて体の疲れがほぐれました。

カンボジア旅行_リバーサイド・王宮・シルバーパコダ・国立博物館・トゥールスレン虐殺博物館【4日目】

4日はプノンペンの市内観光です。リバーサイドに集合してまずは独立記念塔周辺に。
道路に囲まれていて近くに見えているけど、そばまで行くと意外と遠そうだったので道路越しに見ました。フランス支配からの独立を記念して1958年に建造された大きなモニュメントで、アンコールワットの中央塔をイメージして造られているそうです。


お次は王宮へ。王宮はカンボジア王国の現王室の公式な住居で、歴史や文化を反映する美しい建築様式が特徴です。様々な装飾品など見学できます。テーマカラーの決まったアイドルのようなマネキンがあったのでパシャリ。詳しいことは分かりませんでした💦

 

隣接しているシルバーパゴダには、回廊に沿って約642メートルに渡って「ラーマーヤナ」の壁画が描かれています。この壁画は、ヒンドゥー教叙事詩ラーマーヤナ」を題材にしたもので、東南アジア最大級の壁画とされています。アンコールワットの壁の彫刻も昔は色が付いていたと知ってから見ると、こんな色が使われていたのかもなと想像してしまいました。園内は日本では見ることのできない色々な南国の植物が咲いていて美しかったです。休む間もなくトゥクトゥクに乗って国立博物館へ移動です〜。


 国立博物館にはクメール帝国以前、クメール帝国の最盛期までさかのぼる収集物とクメール時代以降でも文化的、歴史的に重要な収集物が約14,000点も収められているそうです。館内はエアコンはないけど、屋外じゃないからじっくり間近で遺跡などを見学できます。じゃんじゃん行きますよ〜!お次はワットプノンへ。


ワットプノンは市内に佇む美しい仏教寺院であり、建築と繊細な彫刻がすばらしい寺院です。周辺には緑豊かな公園や美しい景色が広がっているのでのんびりできます。(全然のんびりしていないけどw)

さてそろそろ腹ごしらえの時間かしら?ランチは市内のレストランで食べました。沢山歩いたのでビールがうましです!グリーンカレーのスープみたいなものや、腸詰、炒め物、チャーハン(やはり少し甘い)などなど注文。大人4人いるので色々頼めるのがいいですね!


お腹いっぱいの後は、セントラルマーケットをぶらついて、心の準備をしてから行きたいトゥールスレン虐殺博物館へ。ポル・ポト政権下で起こった酷い出来事。もと高校の校舎だった場所に学生・僧侶・技術者・教授・旧政府関係者・主婦などありとあらゆる階層の人々がここの門をくぐり、拷問を受けた後、尋問され、次々と処刑されていった。生還者はわずか6名でした。拷問に利用された部屋には、括りつけられていたベッドが残っており、当時の惨さが伝わってきます。壁一面、無数の亡くなられた人の写真の瞳の奥から当時の恐怖が伝わってきました。写真は撮影してもいい箇所もあったのですが、撮る気がおこらず、記念碑だけ撮影しました。このようなことが二度と起こらないように風化させてはいけいない施設だと思いました。


一度ホテルに戻って休んでから、夕方再びリバーサイドに集合です。I氏にフルーツ屋さんに連れていってもらい現地の珍しいフルーツを調達。リバーサイドで食べました。柿みたいな味のするものや、梨の食感があるもの、、。結局食べたことのあるマンゴーが一番美味しかったです!笑

その後、オープンテラスのレストランで夕食。食べてみたかったロックラックを注文。照り焼きみたな牛肉を酸っぱいさと胡椒の効いたタレに付けて食べるのですが、タレが思っているよりさらっとしていてすっぱくて付けないで食べた方が好みでした。笑 他サラダや手羽先などを注文しました。食後に近くにあったジェラート屋さんでココナッツジェラートを食べ仕上げました。とても充実した一日だった。普段の休日もこのように過ごしたいです♪




 

カンボジア旅行_アンコルトム&タブローム遺跡観光【3日目】

昨日に引き続き午前中はアンコールトムとタブローム遺跡の観光&ランチをして、午後にプノンペンに戻ります。
朝食付きだったので、プールの見える席でのんびりバイキングを楽しみました。食後にブラックコーヒーをいただきました。ほぼ酸味のない苦味の強いコーヒーでした。私はブラック派だけど、この濃さは甘くするの前提のコーヒーなのかも?ブラックで飲んでもこの苦さなんだかクセになる。カンボジアコーヒーお土産に買って帰ろう♪


ホテルまでパナさん(ガイドさん)たちが迎えにきてくれて本日も遺跡へGO!アンコール・トムは12世紀後半にジャヤーヴァルマン7世により建築された城砦都市です。クメールの微笑と呼ばれる四面像は仏教の観世音菩薩の門をくぐります。

こちらも壁一面に石の彫刻がびっしり彫られています。パナさんに色々説明してもらいました。昨日よりは時間が早いので暑さがきつくなかったです。

お次はタプローム遺跡を見学。遺跡を木の根っこが侵食していて、まさに天空の城ラピュタの世界でした。

遺跡見学を終えてランチ会場へ移動。パナさんおすすめの春巻きやカエルの炒め物を注文。春巻きは肉肉しい感じのタイプ。カエルの炒め物は初日に食べたものより小骨が多かったけど美味しかった!他、BBQ串やスープを注文しました。私的には昨日の方が雰囲気もお料理もよかったかな!

その後、シェムリアップ空港へ移動。パナさん、運転手さん本当にお世話になりました。ユーモアたっぷりにわかりやすく説明してくれたので、とても有意義な遺跡巡りができました。再度プロペラ機でプノンペンへ戻りました。 

夕方にI氏とリバーサイドで待ち合わせて屋台をブラブラ。I氏おすすめのお菓子を購入。薄いクレープに刻んだココナッツと練乳、他サクサクしたものが巻いてあって食感が多楽しくて美味しかったです。

 

ディナーはリバーサイド近くの生ライブが聞けるお店へ。若い3人組が1時間に1回くらい演奏してくれました。悲しい歴史のあったカンボジア。この子たちのような人がカルチャーを作っていくのかな。

料理はビーフサラダやエビの串焼き、生カキなどを注文。ビーフサラダのドレッシングがナンプラーベースのすっぱい感じの味で美味しかったです。こういう味どうやって出すのだろう!? そしてI氏おすすめのモヒートを注文。ライムが効いていてとても美味しかったです🍋‍🟩



 

カンボジア旅行_アンコールワット&シェムリアップ【2日目】


2日目はプノンペンからシェムリアップに行ってアンコールワットの観光です!

朝のプノンペン

 

移動はカンボジア航空のプロペラ機でGOします! プロペラ機なんて乗ったことあったかな?ドキドキ〰️。

国内線

 

入り口に取り付けられらた階段で乗り込みます。プロペラに近い席に座り離陸の時を待っていると、加速してふわーっって浮きました! 飛行機だと加速のままシャーっといく感じ?プロペラ機は浮遊感を味わえます。(個人の見解です、、)でかい扇風機が高速で稼働中〜。1時間強で無事にシェムリアップに着きました。


今回はシェムリアップにあるオークンツアーにガイドさんをお願していたので、空港にお出迎えしてくれました。ガイドのパナさん、運転手さん、今日と明日の午前中お世話になります♪  アンコールワットに向かいがてらまずはランチをすることに。観光バスがたくさんいるお店に到着。もしかしたらツアーだとお約束的なお店?お値段とか高いのかと思いきや高からず、雰囲気、料理共にGOODでした! パナさんおすすめの、のりのスープやこちらにきたら食べてみたかったアモック、バナナの花のサラダなどいただきました。アモックは辛くないグリーンカレーといった感じ?白身魚がゴロゴロ入っていて美味しかったです。のりのスープもごはんですよみたいなノリが入っっていて、日本人の口に合う味でした。バナナの花は食べたことない食感や渋み?クセになる感じです。味付はソムタムみたいでビールが進みました。

 

スケジュール上しかたないですが、午後イチの一番暑い時間帯からアンコールワット観光が始まりました。1日と次の日の半日観光するので3日券を購入しました。確か60ドルくらい?1日券が37ドルくらいだから3日券の方が安かったです。チケットの高さに物価高を感じざるおえません(𖦹ࡇ𖦹) 気を取り直してまずはアンコールワットを見学します!石彫をパナさんが説明してくれたり、内戦の爪痕を教えてくれたり、ガイドさんがいないと暑くて日陰を探してばかりで見どころを見逃してしまうところでした。遺跡の中は何層かの回廊になっており、壁一面にヒンドゥー教の神話や、クメール王スーリヤヴァルマン2世の功績などが彫られていました。遺跡に興味がなかった私も圧巻でした。自分の思い込みだけで考えるのではなく、一度見てみて体験するってことは大切だなと思いました。(そんなことわざあったけ?笑)


観光を終えホテルへ。シェムリアップでは、ゴールデンテンプルホテルというリゾート感あふれるホテルに泊まりした。ホテルのロビーに着いたと同時に激しいスコールが、、。運がいいといいましょうか。ホテルで休んで夜に街へくりだしました。そのころには雨もやんでいたのでよかったです。パブストリートやマーケットをぶらぶら。なんだかプノンペンより人も街も落ち着いていていい感じ。パナさんもプノンペンは騒がしすぎっって言ってたっけかな。


夕食はパナさんおすすめのクメールキッチンというところにしました。ビールがめちゃ安い!1ドルしなかったな!料理は今までの味比べということで、バナナの花のサラダや、生コショウのイカ&エビ炒めなど注文しました!ローカルな味に近いのか、バナナの花などは結構な渋みがあってなかなか手強い味でした。今までのお店で一番コスパよかったです!

食後はお土産を買ったり、みんなでマッサージをしたり。おじさん&おばさん若い子にフットマッサージしてもらって元気復活!皆んな腕や足に素敵なtattooが入っていて文化の違いを感じました。今回は1泊しかしないけど、今度カンボジアに来る時はシェムリアップに連泊したいな♪

カンボジア旅行_プノンペン【1日目】

2025年3月15日〜20日まで5泊6日のカンボジアに行ってきました。
何でカンボジアかといいますと、夫の友人(以降Iさん)がカンボジアのタケオというところで小学校に関わる事業をしているので会いに行ってみようという動機です。この動機がなかったらなかなかカンボジアは候補に上がりにくいかな。。有名どころだとアンコールワットあるけど遺跡はあまり興味ないし。。治安も心配だし。。
ところがどっこいそれを覆すようなばっちり魅力的なスケジュールをIさんが立ててくれたのでめっちゃ行く気が湧いてきました!さらに旅慣れたこれまた夫の友人Cさんも一緒に行くから心配すらなくなりました!(笑) 

出発日はCさんが朝迎えにきてくれて、いざ羽田へ。航空券も宿もCさんが予約してくれました。航空会社は往復キャセイで香港でトランジットします。初トランジット、初ビザ、、色々初物づくしの旅行です。香港についてもCさんの後ろを歩いてさえいれば短時間のトランジットに関わらず、無事プノンペン行きの飛行機に乗り換え完了です!機内は激寒なので上着&ブランケット必須でした。おまけに機内食のデザートがハーゲンダッツで美味しいけど体内から冷えます。しかも香港からプノンペンまでの機内でも仕上げのダッツが出たので激冷でした!


プノンペンには17時くらいに到着。ロビーを出たところでIさんがお出迎えしてくれました。まずは現地で使うSIMを購入しました。たしか30GBで7ドルくらいだったかな?5泊で動画も見たりしたけど十分足りました。
Iさんの知人のドライバーさんの車に乗り込み。Iさんが予約してくれた夕食会場へ。道が激混みで1時間近く遅れてしまいました。トゥクトゥクやノーヘルバイクの3、4(?)人乗りが少し空いた隙間にどんどん入ってきてなかなか前に進めません。絶対運転できない道のりでした。

やっとこさ夕食会場のクメールスリンに到着。冷房は効いていなかったけど耐えられるくらいの暑さでビールがおいCかったです。食べてみたかったイカの生コショウ炒めや、青パパイヤのサラダ、パイナップルの皮に入った甘いチャーハン、そしてカエル揚げなどなどいただいちゃいました!カエルは色んなスパイスが効いていて、味は鶏肉みたいで美味しかったです!味全体は東南アジアのエスニックな味わい!?タイより辛すぎず、で美味しかったです。

かえるのフライピンボケしました


ホテルは旅の達人C氏が予約してくれたキャラバンホテルに泊まりました。一部屋日本円で8000円くらい? 館内も部屋もきれいでホテルの人は親切でいうこと言うことなしでした。くつろげるーーーっのですが、明日の朝からシェムリアップの方に行くのでそんなにゆっくりはできません^^; シェムリアップで1泊しらたまた戻って3泊するので待っていてね〜!

5階の部屋からの景色